FX FX Grid Trade

FX システムグリッドトレード運用実績 第20週

マネースクウェアが提供しているトラリピを利用したグリッドトレードの先駆者である鈴さんの「自分年金」を真似て、3月から資産構築を開始しています。

真似をしているポイント!


以下の7通貨に対して、40pips幅のトラップを仕掛けています。
NZD/USD, CAD/JPY, AUD/JPY, AUD/USD, NZD/JPY, EUR/JPY ,USD/JPY

7通貨トラップ幅を40pipsとした場合、証拠金500万円で、リーマンショックにも耐えることが可能な運用を実現できます。

証券会社はどこを使いますか? 

ぐんりは、グリッドトレードをメタトレーダー4と呼ばれる世界でも広く使われているソフトウェアと、それを利用して自動売買が行えるグリッドトレード用EAを利用して実現しています。

これは、グリッドトレード用EA以外のEAも利用して取引をしていきたいと考えているためです。

グリッドトレードは、暴落暴騰イベントに備えて、それに耐えられる証拠金を口座に入れておく必要があります。
さもないと、イベントが発生した際に評価損が証拠金を超えてロスカットを発生させる可能性があるためです。

しかし、年何回も暴落暴騰イベントが発生するワケではないので、その待機証拠金は見方によっては休眠しているとも考えられます。。。

なので、それほど強大な損失が発生しないEAを組み合わせて運用することで、ちょっとでも資金効率を上げようという試みをしたいが為に、MT4を利用しています。

マネースクウェアのトラリピ

特にそういった特殊事情がない限り、グリッドトレードをしたい場合には、マネースクウェアのトラリピ一択でしょう。

色々ブログなどを読んでいると、

  • スプレッドが他社と比較して広いので手数料敗けする
  • スワップが他社と比較して厳しい

だから手動でトラリピをする!

という意見をお見掛けします。

確かに、システムトレードやってない会社は取扱通貨も多いし、スプレッドスワップで条件は圧倒的に良いです。

しかし!!!
それを補って余りある圧倒的な面倒くささ!

10銭幅トラップ、1円幅決済で仕掛けていると、ドル円で年間1000回以上の決済が発生します。
一日平均3回以上。

楽しそうですけどね。疲れるし飽きますよ。

私は疲れたし飽きました!!!

くわえて、以下の記事に詳しくは書いていますが、決済幅を大きくとるとスプレッド差は数%程度の誤差になりますし、スワップも米ドルが絡まない通貨は他社とそれほど変わらないかな?くらいなので、気にせずにトラリピをやってみたらいいんじゃないかと思います。

FX グリッドトレードって何? 最適な設定は?

グリッドトレードとは「相場に対し等間隔の値幅でポジションを保有する戦略」のことで、 金融商品によっては、ある一定の値幅で上下動を繰り返しているものがあり、そのような金融商品を等間隔の値幅で売買、一定の ...

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OANDA JAPAN

私はグリッドトレードのメイン口座として、OANDA JAPANのPro、NYを利用しています。

東京だと1万通貨単位の売買しかありませんので、必然的に千通貨単位売買が出来るNY一択です。
スプレッドもスワップも東京より不利ですが、これはMT4でのトレードを提供している会社全般に言えることですし、トラリピよりも気持ち優しめです。

ただ、サーバー代はかかるのでトータルで考えればコストはトラリピより不利ですね。

楽天証券FXも楽天経済圏からバックが得られるので、それなりに条件は良いのですが、コロナショックやアップルショックといったような金融危機の際に取引が出来なくなるというイベントもありましたので、同じ時に安定して稼働をしていたOANDAにするのがいいかなと。そう思います。

OANDA Japan MT4

 

第20週の収益報告

今週は本体は海外版に比べて利益率が上回りました。

この数字に一喜一憂しても仕方ないのですが、期待値9,500円の1.2倍である約11,500で今週を終了しています。

海外版は期待値ギリギリ割ですが、本体はトラップ幅が狭いので、どうしてもそうなりますね。

今週のグリッドトレードの動きとしては、円独歩高が進行し、ユーロとドルはポジションが解消、カナダドルなどのその他通貨はポジションを重ねるという一週間でした。
ドル円は104.50を最終的には上回りましたが、104.0を狙う勢いでしたので、いいぞもっとやれ!!!と、言いたいところですが、来週以降は生保と年金運用に注意が必要かなと思います。
菅新総理も経済政策としては安倍前総理を踏襲するという話ですし、そろそろ、財務省や日銀の咳払いが聞こえてもおかしくは無いハズ・・・

NZDJPYも先週と同様の4回決済しましたし、円高のおかげで評価損は激減です!

 

それから、別件ですが、マネースクウェアのトラリピで新通貨として、AUD/NZDの取り扱いが始まったようですね。

愛称はオージー/キーウィ。

他通貨に比べて必要とされる証拠金も比較的少なめですし、20年9月現在のところ、想定レンジの加減に近い場所にレートがある(1.07水準)ので、こちらの設定も追加してみようかなと思ってます。

想定レンジは1.0~1.2〜1.4で前半が買いで後半が売り。40pips幅トラップ。決済幅は100~250pipsがそれほど利益変わらず、300pipで気持ち下がるくらいだったので、100pipsでいいのかなと考えてます。

これは別に検証記事を作成しますね。

項目 取引回数 今週利益 累積利益
NZD/USD 0回 0円 15,665円
CAD/JPY 0回 0円 19,616円
AUD/JPY 0回 0円 20,061円
AUD/USD 0回 0円 17,274円
NZD/JPY 4回 2,969円 23,380円
EUR/JPY 5回 5,568円 18,828円
USD/JPY 4回 3,621円 3,621円
スワップ -521円 -7,364円
合計 11,637円 111,081円
評価損益 -32,926円 合計損益 78,155円

現在までの利益状況

現在の運用設定

現在の証拠金は500万円で運用しています。

pipsはドル円であれば、1pip=1銭に相当します。

通貨
ペア

取引
単位
設定
レンジ
トラップ幅 利益幅
NZD/USD 1,000 0.900ドル

0.700ドル
40pips 70pips
NZD/USD 1,000 0.700ドル

0.500ドル
40pips 70pips
CAD/JPY 1,000 120円

95円
40pips 90pips
CAD/JPY 1,000 95円

70円
40pips 90pips
AUD/JPY 1,000 110円

80円
40pips 90pips
AUD/JPY 1,000 80円

50円
40pips 90pips
AUD/USD 1,000 1.100ドル

0.800ドル
40pips 70pips
AUD/USD 1,000 0.800ドル

0.500ドル
40pips 70pips
NZD/JPY 1,000 95円

70円
40pips 80pips
NZD/JPY 1,000 70円

45円
40pips 80pips
EUR/JPY 1,000 150円

120円
40pips 110pips
EUR/JPY 1,000 120円

90円
40pips 110pips
USD/JPY 1,000 135円

105円
40pips 90pips
USD/JPY 1,000 105円

75円
40pips 90pips

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